野外生活に慣れさせようと二人の息子とキャンプ場へ

急な発熱やホームシックに備え、車で30分の近場へ


予約の電話をしたところ、「雨天の為、お客さんは一組だけですよ」と・・
管理棟からかなり離れて、鬱蒼とした雑木林を抜け、サイトに着きましたが人影も無く、
なんとなく寂しいというかうす気味が悪い・・
「まあ騒いでも他の人に気を使う事無く過ごせるからいいか」
とのん気にテントを張り食事の準備をします。
ところが、日が落ちてくると辺りは想像以上の暗闇!


管理棟のオジさんは午後9時に電気を消して帰ってしまうので、
こんなおそろしい闇の中にウチの家族のみ!
しかも持参した一番明るいランタンがまさかの電池切れ・・
案の定、ホームシックにかかってすすり泣く息子。
しかし、誰か呼ぼうにも電波が悪く、携帯がつながらない。


帰るに帰れず、なんとか気を紛らせて子供を眠らせ、自分は寝ずの番・・
ちょっとした物音にもドキっとして とにかく怖い!
(こんな時に昔読んだオカルト雑誌の事を思い出します)
緊急時に備えてもちろんノンアルコール 雨も止む気配がありません・・
どれだけ夜が明けるのが待ち遠しかった事か・・
(当たり前のように過ごしている普段の生活のありがたみがわかりますね)

ある程度安全が確保してあるキャンプ場ですらこんなに怖いとは・・・
北海道で置き去りにされて一週間過ごした小学生も怖かっただろうなぁ・・
岐南町 捻挫、腰痛、体の痛み、交通事故の痛みは松原接骨院



いやーー(^^ゞ 格好良い父ちゃん だったんではないっすかー!? 「13日の金曜日」の映画を思い浮かべたら 動けませんね(笑)
13金をはじめいろいろな妄想が・・
管理人さんいわく、「熊は出ませんが猪はこの間退治しました」と・・
こんな時こそお父さんの危機管理能力が問われますね。
危機管理能力……(^-^; 多くは語らず…。
意味深ですな・・・