小学校の側を通った時、グランドから大きな号令が聞こえてきました。
覗いてみると、

消防団の操法大会だったのですね。
指揮者の大きな号令と共に、
機敏な動きで前方にある目標に向かってホースを延ばし放水します。
私も若かりし頃、消防団に籍をおいていた時があり、
大会前は連日連夜訓練に励んでいたものです。(懐かしいですね)

現在、団員不足や団員の高齢化が深刻になってきています。
社員を入団させた企業には助成金が出る制度もあるみたいですね。
災害発生時における消火活動、救助活動、避難誘導など
社会人になってなかなか味わえない緊張感、仲間や地域とのふれあい(貴重な体験です)
当時一緒に頑張った仲間とは戦友みたいなものであり未だに交流があります。
まだ元気で勢いがある若い方 是非入団をお勧めします。
岐南町 捻挫、腰痛、体の痛み、交通事故の痛みは松原接骨院


